憧れの一戸建ては英国風ペンシル住宅

憧れの一戸建てマイホームは、部屋が細かく分かれた間取りの家です。イギリスの都市部にあるような住宅のようなコンパクトにギュッとまとまっている小さめの家なんです。しかし、日本ではそのような感じの一戸建てを建てているハウスメーカーがなくて、結局諦めたのですよね。

それに旦那の意見では「土地はそれなりに広さがあるんだし、狭小住宅は建てたくはない」ということで。「コンパクトな家にするのならば、その分横に広げて平屋の住宅を建てたい」ということでした。その理由はまあ、納得するところがあるのですが。

確かに平屋だと、二階建て住宅のように階段がないので、移動がとても楽だと聞きます。ですから老後の住まいとしても、コンパクトな平屋は最適だと聞きますね。しかし私は外観のデザインもあって、コンパクトな二階建て住宅を建てたかったのですよね。しかし、機能面重視の旦那と意見が合わずに断念しました。

イギリス風な二階建てのペンシルハウス(気味)住宅には憧れていましたが、結局断念しましたね。デザイン以外に意見を押し通せる理由がなくって…。今でも憧れの気持ちはありますが。もしも土地が狭めの住宅街に建てるのならば、OKが出ていたものでしょうか。